東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で一九九五年、女子高生ら三人が射殺された強盗殺人事件は三十日、発生から十四年がたち、時効まで残り一年となった。八王子署捜査本部の捜査員や犠牲者の知人らは同日、JR八王子駅周辺で情報提供を呼び掛けるメモ帳を配った。
殺された桜美林高校二年矢吹恵さん=当時(17)=に数学を教えていた同校事務室長伊藤孝久さん(58)は「解決のため、わずかな情報でも寄せてください」と頭を下げながらメモ帳を手渡した。
引用元:http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009073102000070.html
コメントの投稿