http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/education/article.aspx?id=20080717000339
耐震強度不足の校舎を取り壊して新しい校舎が建設された善通寺東中学校(香川県善通寺市生野本町、猪熊一生校長)で17日、新校舎への引っ越しが行われた。生徒たちは仮設校舎からいすや机などを運び込み、夏休み明けの授業再開に向けて準備を整えた。
引っ越し作業は全校生と教職員総出で行い、約1年半利用したプレハブ仮設校舎から新校舎へ荷物を次々移動。いすや机のほか、備品を詰めた段ボール箱などを運び入れた。真新しい教室にいすや机を並べた生徒たちは、早速席に着いて一休み。きれいな校舎での生活に胸を躍らせていた。
同校では18日に1学期の終業式があり、新校舎の各教室で通知表が手渡される。26日には新校舎を一般公開。生徒たちが新校舎を本格的に利用するのは2学期始業式の8月29日からとなる。
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